



薄明をテーマとしたガラスの額絵です。
雲間の薄明かりとも、雲に繋がる階段とも見えます。
摺りガラス板にに雲などの模様を接着しています。
ガラスと鏡を重ねことにより、光を反射し模様をより美しく引き立てています。
サンドブラスト技法にて繊細な模様を丁寧に施しています。
額のフレームは木製です。
【サイズ】額幅97×高さ136×厚み20mm
【サンドブラスト技法】
色ガラスを重ねて宙吹きにて成形されたガラスに、圧搾空気で砂を吹きつけ、マスキングしたガラスの表面を削ることによって模様を描きだしています。
<下の3枚の画像はクリックすると拡大します>

