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恒川久美子 a piece of








本とパズルがモチーフのオブジェです。
本の中にパズルがある知的なものを創造させる作品です。

【作家談】
本を読むのは、パズルのピースをひとつずつ合わせていく感覚に似ていると思い制作しました。

作品全体を通して は、板ガラスを使用し、サンドブラストとフュージング(溶着)技法を組み合わせた、表現の可能性を探っています。自分が心魅かれるものをモチーフに制作をしています。【本人談】

【サイズ】直径88x奥行24×高さ118mm

何層にも溶着し、本の形にきれいに造形されています。
緑色の透明なガラスに側面(本にあたる背表紙とページの部分)はフロスト(曇りガラス)になっています。
【サンドブラスト技法】
色ガラスを重ねて宙吹きにて成形されたガラスに、圧搾空気で砂を吹きつけ、マスキングしたガラスの表面を削ることによって模様を描きだしています。
【フュージング】
電気炉で加熱しガラスをやわらかくしてガラスどうしを溶着する技法。

<下の3枚の画像はクリックすると拡大します>

  • 恒川久美子 a piece of

  • 販売価格

    24,200円(税込)

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  • 【恒川 久美子】
    1984年 愛知県生まれ
    2008年 愛知大学法学部法学科 卒業
    2012年 富山ガラス造形研究所造形科 入学
    2014年 富山ガラス造形研究所造形科 卒業
    2014年-現在 有限会社成美工芸(神奈川県横浜市) 勤務
    (勤務の傍ら自身の制作活動を行う)

     

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